実績と評判で選ぶおすすめの病院BEST5圧迫骨折で治療を受けるときにどこのクリニックがいいのか迷ってしまいます。そこで病院の特徴や医師、手術方法、患者の口コミ情報、所在地といった内容をもとにベスト5で紹介していますので、参考にしてみてください。さらに良い病院を選ぶポイントも解説しています。
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圧迫骨折治療・手術の評判が高いおすすめ病院5選

圧迫骨折治療で評判の高い病院5選

圧迫骨折治療で評判の高い病院5選

比較ポイントは、「症例数」「病院の特徴」「口コミ評価」です。さらに、経皮的椎体形成術(BKP、PVP)、後方進入椎体固定術(TLIF、PLIF)、低侵襲腰椎前方進入椎体固定術(XLIF)など対応している手術方法についても紹介しています。

圧迫骨折治療における病院選びでお悩みの方や、脊柱脊髄の治療を受けなければならない患者を抱えているご家族の方は、ぜひ参考になさってください。

品川志匠会病院/新横浜スパインクリニック

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特徴

  • 腰・首に特化した専門病院として、圧倒的な治療実績をもっている。
  • 全国でも数少ない、最新の手術法である低侵襲腰椎前方固定術(XLIF)を施術できる。難易度の高い症例の治療も実績多数有り。
  • 最新鋭の設備機材により、患者の症状を的確に診断。チーム医療で最善の治療が受けられる。
  • 読売新聞社発行の「病院の実力2018総合編」が、同院の脊椎手術の実績と難症例への積極的な対応を掲載。患者の多くが家族、知人、他の医療機関からの紹介であり、同院の脊椎脊髄病治療への期待度を物語っている。
  • 品川志匠会病院の際立つ特徴の一つは最新の低侵襲脊椎固定術を行っていることですが、これができるのは優秀なスタッフが揃っているだけでなく、最先端の医療機器を導入しているからです。日本に数台しかないといわれる「立体MRI」はその筆頭ですが、他にもEOSこと「全身撮影X線」、「O-arm」など低侵襲脊椎固定術を行うのに欠かせない医療機器がしっかり完備されています。そしてそれら優秀な医療機器を用いながら、医師、看護師、理学療法士、放射線技師までが連携しチームとして高度な医療を提供しているのが、品川志匠会病院です。
  • 一方、新横浜スパインクリニックでは、手術器械よって患者の神経が損なわれることがないよう、神経をモニタリングする最新の機器を導入しています。これを用いることで手術機械による神経へのダメージを回避することができ、安全な手術が行えるようになります。
    もちろん、手術機器そのものも最新の機器が導入されていることは言うまでもありません。

名医情報

大田 快児 理事長・品川志匠会病院 院長

1990年愛媛大学医学部卒業。岸和田徳洲会病院にて勤務、その後はフジ虎ノ門整形外科病院診療の部長を勤め、新横浜スパインクリニック院長となる。日本整形外科学会脊椎脊椎病医の肩書を持ち、日本脊椎脊髄病学会、日本脊椎・脊髄神経手術手技学会に所属している。後縦靭帯骨化症の手術は150件を超え、ヘルニアを含めた脊椎手術の実績は5,000件を超えるなど、脊椎に関する手術は全国でもトップクラスの実績があります。

患者さんの口コミ評判

コメントicon整形外科の中でも脊椎専門の名医がいる病院なので、安心して治療を受けることができました。先生やスタッフさんもとても親切でしたので、治療中や手術の時も不安な思いをしなくてすみました。

コメントiconさすが的確な治療をするという評判だけあり、診断、そして治療のレベルは高いです。手術後短期間で歩けるようになって、自分でも驚いています。

コメントicon圧迫骨折の治療をした友人の紹介で、手術を受けることにしました。今まで膨大な数の手術をしてきた先生だから任せて安心。スタッフもみな気さくな方ばかりでしたので、リラックスして治療を続けられました。

対応している手術や治療

最新の手術法を実施。まだ日本に数少ない立位MRI、全身撮影X線(EOS)の双方の設備を備えている。また、手術中にナビゲーションシステムと連動し、脊椎の三次元画像情報を確認できるOアームなど、手術の安全性を高める設備も積極的に導入。

さらに保存療法(投薬・注射・理学療法)や上記以外の手術療法(前方固定術、後方椎弓拡大形成術 経皮的椎体形成術、頚椎椎弓形成術、黄色靭帯手術、脊柱固定術、脊柱椎弓形成術、腰椎椎間板ヘルニア摘出術など)にも対応している。

症例数 グループ合計1,503件(平成26年)
※品川志匠会病院:969件、新横浜スパインクリニック:534件
これまでのグループの手術実績合計6,000件以上
所在地 品川志匠会病院/東京都品川区北品川1-29-7
新横浜スパインクリニック/神奈川県横浜市港北区北新横浜1-5-5

平和病院 横浜脊椎脊髄病センター

横浜脊椎脊髄病センターHP画像
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特徴

  • 脊椎脊髄の専門センターであり、最先端の低侵襲脊椎手術が受けられる。
  • 早期離床、早期リハビリテーションにこだわりがあり、短い入院期間で圧迫骨折治療をしている。
  • 平和病院 横浜脊椎脊髄病センターの医療機器面での特徴は、最先端の骨密度測定装置DCS-900FXを導入していることです。
    機器の仕様を簡潔に説明するのは難しいことですが、このDCS-900FXは要するに、骨粗鬆症ガイドライン推奨の腰椎・大腿骨近位部での検査ができる機器ということです。
    特徴は検査が簡単かつ迅速に行えること、そして検査中に痛みが発生しないことです。よって、患者は安心して検査を受けることができます。
  • 被験者の中には閉所恐怖症でMRI検査を受けるのが怖いと感じる人もいますが、平和病院 横浜脊椎脊髄病センターはそういう被験者のために、最新1.5テスラMRI装置を導入しています。
    その特徴は、検査空間を広く設計していることです。そのため中に入っても圧迫感を受けることがなく、リラックスした気持ちで検査を受けることができます。さらに1.5テスラMRI装置は騒音が少なく、最新のアプリケーションが使え、検査が短時間ですむという長所も備えています。

名医情報

田村 睦弘 センター長・平和病院副院長

1995年慶應義塾大学医学部卒業後、同大学整形外科学教室入局。川崎市立川崎病院、国立病院機構村山医療センター、済生会横浜市東部病院等を経て現在に至る。2012年に平和病院横浜脊椎脊髄病センター設立。高月整形外科病院八王子脊椎脊髄病センター長兼任。

執刀手術は約6000例と豊富な実績があり、脊椎変性疾患や脊椎外傷など、脊髄に関する様々な症状に対して専門性を持っている。

患者さんの口コミ評判

コメントicon横浜市鶴見区にある平和病院内に併設された脊椎脊髄専門のセンターなので、高度な治療が期待できました。

コメントicon治療だけでなく、術後のリハビリテーションや日常生活の管理法までしっかりとアドバイスしていただけました。

コメントicon内視鏡手術の名医がいるとの評判をききつけ、治療に通っています。

対応している手術や治療

内視鏡下椎間板切除(MED)、内視鏡下椎弓切除術、椎間板後方切除術(Love法)、開窓術(MIS片側進入両側除圧)、椎弓切除術など、患者の症状にあわせて治療計画を立てて対応している。

症例数 482件(平成26年度1月~10月)
所在地 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾中台29-1

浜松医科大学

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特徴

  • 東海地区の大学病院として最先端の医療研究と診察を行なっており、特に経皮的椎体形成術(BKP)に積極的に取り組んでいる。大学病院ならではの高度医療も期待できる。
  • 浜松医科大学では、2016年よりハイブリッド手術室を導入しています。その特徴的なメリットは、従来の胸を開ける外科手術と放射線透視下で行うカテーテル治療の両方が同じ場所で行えることです。
    外科手術とカテーテル治療を同時に行う場合、従来は血管造影室と手術室の移動が必要でしたが、ハイブリッド手術室の導入により移動の手間を省くことができるようになりました。そして患者の移動が不要になったことで、治療における迅速な対応が可能となり、身体への負担も軽くなりました。
  • 国の指定するがん診療連携拠点病院らしく、腫瘍センターを設置していることも浜松医科大学の特徴といえるでしょう。
    腫瘍センターでは、化学療法及び放射線療法の推進や医療従事者の育成、がん医療の地域連携と緩和ケアの推進、がん患者の在宅医療の充実、がん患者の就労支援などが行われています。加えて、キャンサーボードやレジメン審査委員会、緩和ケアチーム、医療従事者研修など、名ばかりではなく、ちゃんと医療機能が充実しているのも特徴です。

名医情報

金山 尚裕 病院長

1980年浜松医科大学医学部卒業、1988年に浜松医科大学大学院医学研究科博士課程修了。1980年から浜松医科大学産婦人科に研修医として勤め、医学部助手、医学部講師、教授などの経歴を経て、2018年に浜松医科大学の副学長となる。産婦人科、臨床薬理内科の科長も兼任している。執刀手術は約6000例と豊富な実績があり、脊椎変性疾患や脊椎外傷など、脊髄に関する様々な症状に対して専門性を持っている。

患者さんの口コミ評判

コメントicon医師ばかりでなく、スタッフも皆親切。大学病院の敷居の高さを全く感じさせません。

コメントicon入院時の教授回診でも、とてもフレンドリー。“人”を大切にしている病院であることが伺われます。

コメントicon治療が難しい病状なら、迷わず最先端技術をもっている大学病院をおすすめします。

対応している手術や治療

不明

症例数 571件(平成24年)
所在地 静岡県浜松市東区半田山1-20-1

岩井整形外科内科病院

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特徴

  • 脊椎や関節部の手術実績が豊富で、特にレーザーや内視鏡を用いた比較的軽い症状の治療に強い。
  • MIT(最小侵襲治療センター)を設け、患者さんに負担の少ない医療を目指している。
  • 自分の手術時のビデオ録画を希望すれば見ることができます。こうした積極的な情報開示は、自信の証しですね。

名医情報

稲波 弘彦 院長・理事長

東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部整形外科学教室に入局、1990年に岩井整形外科内科病院の院長に就任する。
日本脊椎脊髄病学会指導医としても活動しており、脊髄内視鏡手術数は年間に300人と多く実績も豊富である。

患者さんの口コミ評判

コメントicon院長先生自ら詳しく病状を説明してくれました。看護師さんの対応もよく安心して治療が受けられました。

コメントicon治療までの時間が短く、待たされることもありません。初診から半月で手術が受けられました。

コメントicon治療が難しい病状なら、迷わず最先端技術をもっている大学病院をおすすめします。

対応している手術や治療

頸椎、胸椎、腰椎椎間板ヘルニア手術、脊柱管狭窄症除圧術、レーザー椎間板減圧術、内視鏡下椎体固定術、経皮的髄核摘出術など

症例数 955件(平成26年)
所在地 東京都江戸川区南小岩8-17-2

三楽病院

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特徴

  • 脊椎疾患と関節疾患を特に得意としていて、その他にも外傷、一般整形外科疾患、スポーツ医学、リウマチといった整形外科全般の診察をおこなっている。
  • 脊椎インストゥルメンテーション手術といった難易度の高い手術で、多数の成功実績をもっている。
  • さすがに脊椎脊髄疾患を最大の専門分野としているだけあって、三楽病院には、脊椎脊髄疾患に特化した「三楽脊椎脊髄センター」が設置されています。
    当センターの役割は、整形外科外来だけでは対応できない部分をカバーすることです。センター内には日本整形外科学会専門医が在籍しており、脊椎インストゥルメンテーション手術、最小侵襲手術、バルーン後弯形成術(BKP)など、高難度な手術が可能です。
    スタッフ、施設、機器も充実、将来的には脊椎脊髄疾患の総合診断治療センターへ進歩することを目指しています。
  • 三楽病院は当病院だけで重要な役割を果たし、高い存在感を放っていますが、それに満足することなく、大学病院や開業医など地域医療機関との連携も積極的に行っています。
    院内に新設された「地域包括ケア病棟」はまさにその象徴ですが、三楽病院の医療は常に外に向けて開かれています。そのため、近年は地域での存在感が非常に高まっています。

名医情報

佐野 茂夫 三楽脊椎脊髄センター長

1973年東京大学卒業。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医などの専門医資格を持つ。年間脊椎手術数は100人の実績を持つ。

患者さんの口コミ評判

コメントicon他の病院で手術しましたが、改善せずこちらの病院へ。最初から三楽病院で診てもらえばよかったです。

コメントicon患者一人ひとりの体力や骨の強さに応じた治療計画をたててもらえるので、高齢者でも安心して治療が受けられました。

コメントicon難易度の高い手術も積極的にしているし、患者に病状と治療方針をしっかりと説明する姿勢が良かったです。

対応している手術や治療

脊椎インストゥルメンテーション手術、最小侵襲手術(MIS)、バルーン後弯形成術(BKP)

症例数 352件(脊椎疾患・平成20年)、66件(関節疾患・平成20年)
所在地 東京都千代田区神田駿河台2-5

特集:圧迫骨折治療の症例数と評判の高さに注目

今回ピックアップするのは、「医療法人 志匠会」が運営する品川志匠会病院/新横浜スパインクリニックです。

腰・首に特化した専門病院。グループ6,000件、年間1,500件を超える手術実績

品川志匠会病院手術室画像新横浜スパインクリニック手術室画像腰・首の専門クリニックと謳う病院の中で、ベッド数20床以上ある脊椎専門病院です。

品川志匠会病院と新横浜スパインクリニックは同じ志匠会グループに属していて、2つをあわせて脊椎の手術症例数は年間1,500例の実績があります。月間でみても100以上の多大な症例を治療しています。

その年間約1,500例のうち、圧迫骨折に対するBKPの手術症例数は93例(品川志匠会病院:48例、新横浜スパインクリニック:45例)。両施設ともそれぞれ月に4例程度行っている計算となりますので、技術と経験の点でも信頼できます。

志匠会グループ理事長である大田快児医師は、これまでに5,000件を超える手術実績を持ち、新横浜スパインクリニックの葛西院長・品川志匠会病院の梅林副院長をあわせると、グループ全体で8,000件を超える手術をしています。

このふたつの施設は、治療方針が統一されているばかりか、週一回はドクターが行き来して統一した術式で治療しているとか。このため、どちらの施設でどのドクターの診療を受けても、統一されたレベルの高い治療が受けられます。

手術後の合併症発生率も0.3%以下。治療後に手術中の操作が原因で永続的に寝たきり状態や車イスが必要な状態になった患者さんは一人もいないことからも、その実力の程が伺えます。

経皮的椎体形成術(BKP)の導入段階から治験に参加

圧迫骨折の治療法として現在、日本においてBKP(椎体をセメントで形成する術式)といわれる術式が広く行われるようになっています。そして、このBKPを日本で導入する際に治験を行った全国7施設の中に、新横浜スパインクリニックが入っています。

また、BKPは専門の技術研修施設(技術認定施設)で実習をしてはじめて施術できますが、その研修施設にも選ばれるほど。関東圏では新横浜スパインクリニックなど3カ所ほどしかなく、研修受け入れは新横浜スパインクリニックが一番多いそうです。

なお、BKPが日本に導入されたあと、BKPが行えるドクターは限定されており、その中でも志匠会グループは全国有数の手術件数を誇っており、熟練度も折り紙つき。手術はあくまでも技術・経験が重要であり、同じ術式であればより多くの数をこなしている医師の方が、確実性・安全性の面においても信頼できることはいうまでもありません。

最新の術式で手術が受けられる全国でも数少ない医療機関

BKPにおける実績はもちろんのこと、品川志匠会病院・新横浜スパインクリニックでは、アメリカでは10年以上前から施術され2013年に日本で本格的に導入された、「低侵襲脊椎前方固定術(XLIF/エックスリフ)」による手術が受けられます。

この手術ができる医師は、日本でもごく僅か。全国でもまだ1,000例ほどの新しい術式です。品川志匠会病院・新横浜スパインクリニックでは2014年6月頃から導入し、すでに2015年2月の段階で100件を超える実績があるそうです。

XLIFの導入によって、腰の痛みに対してまずBKPで対応。曲がってきたところでBKPとXLIFを併用、もしくはXLIFで対応するなど、患者さんの症状に応じて幅広く対応できるのが最大の強みといえます。

最新鋭の検査・治療設備が揃っている

MRI画像EOS画像日本に数台しかない最新鋭の立位MRI、全身撮影X線(EOS)の双方を備える国内唯一の施設です。

手術中にナビゲーションシステムと連動し、脊椎の三次元画像情報を確認できるOアームなど、手術の安全性を高める設備を積極的に導入しています。

検査設備が充実しているため、他院で受診を受けた患者からセカンドオピニオンを求められることも多々あるそうです。

良い病院を選ぶポイントは“曲がってしまった”症状に対してどう治療できるか

圧迫骨折で本当に怖いのは、骨折後に起こる脊柱変形による歩行障害、腰痛など、後に続く後遺症です。

圧迫骨折だけなら約90%はコルセットなどを使った保存療法で完治できます。ただし、骨が変形してしまうとコルセットだけでは対処は不可能。その変形してしまった人に対してどういう治療ができるのか。そこに病院の真価が問われるといっても過言ではありません。

ですから、きちんと診断ができ、且つ治すための最良の選択を提示できる病院を選ぶべきです。そうした観点からみても、志匠会が運営する品川志匠会病院/新横浜スパインクリニックは、信頼できる病院であるといえます。

※このサイトで紹介している情報は、全て個人が集めた情報です。最新の情報につきましては、公式サイトにてご確認ください。

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